BSアンテナの取り付け工事で視聴できるチャンネル数を増やす

アンテナの種類

アンテナは沢山の種類があり、視聴したい番組やチャンネル、または周辺の電波状況などに応じて変えることができます。特徴を把握することで、自宅にぴったりなアンテナを見つけて、設置工事をすることもできます。それぞれの特徴を調べてみましょう。

2つのアンテナがある

地上波アンテナには、「VHF」と「UHF」があります。同じアンテナでも、形状や機能性などが異なります。それぞれのアンテナを紹介します。

VHF

VHFは、アナログ放送の電波を受信することができます。1~12チャンネルまで、これを取り付けることで視聴できるようになります。しかし、2011年に地上デジタル放送に完全移行したので、VHFを新たに設置工事をする必要はないでしょう。

UHF

UHFは、地デジ放送の電波を受信することができます。VHFよりもチャンネル帯が増えていて、3~62チャンネルまで視聴できるようになります。集合住宅でUHFを設置する場合は、デザインが豊富なので、個性的なアンテナ購入をして設置工事することもできます。

番組数を増やしたいならBS

いろんな番組を視聴したい方にオススメなのが、BSデジタル放送です。地上デジタル放送だけじゃなく、BS放送が視聴できるため、番組数が増えますので、趣味のスポーツを満喫できるようになります。BS対応のアンテナの取り付け工事をしましょう。

アンテナ以外にもチューナーが必要

BS対応のアンテナには、BSデジタルマークというのが付いています。自宅のアンテナについているのか調べてみましょう。BSデジタルマークがついていると、高画質でBS放送を楽しむことができるので、マークが付いているものを使用することを推奨しています。また、BS対応のアンテナだけでなく、チューナーも必要になります。

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